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チョコレートへのこだわり

みんなの「美味しい」を聞きたくて、とことん素材にこだわりました。

バイカルでは、カカオから果物にいたるまで、商品に使う素材すべてにこだわっています。常に最良を追い求めてきた結果、これまで数多くの優良品種に出会うことができました。ここでは、そのバイカルのこだわりをご紹介させていただきます。

カカオについて

チョコレートの原料であるカカオの新品種開拓に関しては、 最もバイカルが力を入れている部分です。常に「今以上」をキーワードに美味しいカカオを開拓し、お客様に愛される商品を
生み出してきました。

ヴァローナ

初代社長が1970年代にフランスで発見したチョコレートで、当時最高といわれていたカカオバリーを軽く凌ぐ驚きの美味しさを誇ります。バイカルが持ち帰った当初は、日本でもほとんど知られていないチョコレートでしたが、今では相当量が輸入されています。

クリオロ

驚愕の美味を誇るヴァローナはブレンドチョコレート。そのことに物足りなさを感じていた現社長が開拓したのが、単一品種・無農薬のカカオである「クリオロ」です。
世界全体のカカオの流通量の3〜10%しかない貴重なカカオで、非常に味がいいのが特徴。中でもベネズエラ産が最良と聞き、現在の農場と契約して輸入を始めました。

アリバ

クリオロ開拓でカカオ探求は終わりかと思われていました。しかし、「無農薬でこんなに美味しいのなら、有機栽培ならもっと美味しいかもしれない」という考えから、クリオロ以上のチョコレートを探し始めることに。
現社長が色んな文献から探し出したのが、「ナショナールという花の香りがするカカオがエクアドルにある」という情報でした。後にそれは「アリバ」というカカオだと判明しますが、絶滅しているとの情報も。しかし、現社長の情熱が実を結び、2004年にアリバを有機栽培している玉井貞次郎氏との出会いをきっかけに、紆余曲折を経て、現カオカ社代表のアンドレ・ドゥベール氏と出会うことに。「アリバ」を手に入れる条件として、2009年よりフェアトレードを始めました。
アリバ種の特徴は、その味のよさとカカオとは思えない「花の香り」。繊細で芳醇な風味を誇るアリバは現在「しっとり祇園石畳」に使われており、その味と香りは多くのお客様に好評をいただいております。

フェアトレード

フェアトレードとは、貧困にあえぐ途上国の生産者達が、社会的な搾取を受けることなく、労働に対して正当な収入を得るための「公正な貿易」のことを指します。途上国の生産者団体と直接取引を行い、現地の生産者に必要なプロジェクトを組み込むことで、生活の質向上を図ることが主な目的です。また、長期継続的に生産者側と取引をすることは、農村やスラムに暮らす人々に安定した雇用の場を提供することにもなり、自立を促すことができます。援助ではなく、正当な取引だからこそ、生産者にも商品に対する責任感が生まれ、より質の高い商品を生み出すことに繋がるため、消費者にとっても非常にメリットの多い取引なのです。

【バイカルが行ったフェアトレードの内容】

・高品質のアリバ種カカオの有機チョコレートを正当な価格でより高く購入する。
・アリバ種有機チョコレート1kgに対し、50円を現地エクアドルの農園にフィードバックする。
・高品質のアリバ種の苗を無料でプレゼントする。
・現地の子供達のために小学校を作ろうとするアンドレ・ドゥベール氏の活動を支援する。

現社長は、本当に現地の生産者の生活が改善しているかを確認するためにエクアドルまで足を運び、生産者一人ひとりの声を聞いて回りました。その生産者達の笑顔に、現社長は継続的なフェアトレードを改めて決意したのです。

素材に関して

バイカルのケーキの美味しさの秘密は、こだわりぬいたカカオだけではありません。ここでは、カカオ以外の素材にスポットを当てて、ご紹介させていただきます。

アップルパイの素材

創業当初からの人気商品である「アップルパイ」も、その素材にこだわっています。
りんごは、青森の特定地域産の「紅玉」を40年以上使用。「紅玉」は実が小さくて硬いため、通常生ではあまり食べませんが、シロップで炊き込んでも煮崩れせず、シロップの旨み成分を含んで柔らかくなるので、「アップルパイ」にぴったりの素材です。また、パイに使うバターにもこだわっており、メーカーにお願いしてバイカル専用のものを作ってもらっています。
まさに「アップルパイのための素材」にこだわり、日々美味しさを追求しております。

しっとり祇園石畳の素材

エクアドル産の有機栽培単一品種カカオ「アリバ」をふんだんに使用している人気商品「しっとり祇園石畳」ですが、美味しさの秘密はそれだけではありません。
ショコラ味とともに人気の高い抹茶味には、厳選された有機栽培の「抹茶」を惜しみなく使用。通常、パサパサした食感になりやすいお茶の特性も研究した上で、しっとりとした抹茶味を生み出しました。また、アクセントとして、ショコラ味には白小豆、抹茶味には小豆を散りばめ、決して飽きのこない深みのある味に仕上げています。
有機栽培の素材にこだわり、味だけでなく食感も追求した「しっとり祇園石畳」は、今ではバイカルの看板商品になりました。

ビアンベニュの素材

人気商品のひとつである夏向きのゼリー商品「ビアンベニュ」(フランス語の「ビアンヴニュ」には“大変よく実った、ようこそ”の意味があります)には、岡山の清水白桃、岡山のピオーネ、和歌山の温州みかんを使用。特に清水白桃は生産量が少なく農園によっても味が違うので、現地で色々と味見をして決めさせていただきました。
実際に味を確かめる手間を惜しまずに、本物の味にこだわってこそ、お客様に本物の「美味しさ」をお届けできると信じております。

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