×

CATEGORY

HOME»  幸せのつむぎパイ

新発売! 幸せのつむぎパイ~りんご~

≪幸せのつむぎパイ~りんご~≫誕生について

洋菓子のバイカルは、京都・下鴨の地で、1955年に創業いたしました。
ケーキのショーケースがまだ珍しく、クリームのケーキが一般的でなかったような時代から、おめでたいお祝いの席や、お土産に重宝されていたバイカルの『アップルパイ』は、様々なハレの日に寄り添ってきた「幸せの味」であると考えております。今でも昔の製法そのままに、手作業で3日かけて作るサクサクのパイ生地や青森の紅玉りんごをつかったシャキシャキッとしたフィリングは、遠方からのファンも多い、バイカルの看板商品です。
しかし、予想だにしていなかった、コロナ時代においては、人同士が集まる機会が減少し、そのような大きなホールのアップルパイをみんなで食べるという機会が減ってしまいました。そんな折に、「もっとお渡ししやすく食べやすいアップルパイが作れないか」という想いが高まり、社内プロジェクトチームを立ち上げ、パティシエ・営業スタッフ・販売スタッフ・デザイナーが一丸となり「幸せのつむぎパイ~りんご~」を開発いたしました。

≪幸せのつむぎパイ~りんご~≫の特徴

風味豊かな味わいの秘密

アップルフィリングには、ホールのアップルパイと同じく、「青森県産の紅玉りんご」を使用しています。紅玉りんごの果肉が煮崩れしない特徴を生かし、キューブ型のごろっとした食感を残した味わいにしました。
京都の素材も積極的に使用したいと考え、パイ生地は「京都府産の牛乳」と、宇治茶などの飼料を食べて育った鶏から生まれたブランド卵「京たまご茶乃月」を使用しています。また、国産のフレッシュバターのみを使っており、口に入れた瞬間、香りと風味がひろがります。

愛らしいカタチ

見た目はまるく、愛らしい形やサイズを模索しました。中身のごろっとしたフィリングを見せ、バイカルのホールのアップルパイに欠かせない、葉っぱの形のパイ生地を、ひと手間飾りました。

ギフトに最適

「幸せのつむぎパイ~りんご~」は、常温での流通が可能です。
また、コロナ時代に即した、個包装のパッケージで、食べやすく、お渡しがしやすい商品です。

こだわりのパッケージ

個数の展開として、5個入りと10個入りをご用意いたしました。5個入りは、そのままお土産に持っていきやすい取っ手付きのパッケージに、10個入りは、贈答品としてお渡しできるように箱型にそれぞれ何度も形状設計をしました。紅玉りんごの真っ赤なイメージと、バイカルのコーポレートカラーの赤を、女性をターゲットにした色あいに整え、目立つけれども、どこかレトロで上品な印象を与えるデザインになるように試作を重ねました。

≪幸せのつむぎパイ~りんご~≫おすすめの召し上がり方

しっとりとしたパイ生地ももちろんおいしいのですが、フレッシュバターをたっぷり使ったバイカルのパイ生地は、温めて食べるのがおすすめです。
オーブントースターで2分半~3分、焦げないように温め、「少し冷まして」からお召し上がりください。すると、焼き立てのような風味と味わいを楽しめます。

※表示価格はすべて税込価格です。

伝統のアップルパイ